令和7年第1回定例会
令和7年2月21日 (一般質問)
山本彰治
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1.太陽光発電施設設置に関する条例やガイドラインの策定について
国により再生可能エネルギーは推進されていますが、最近の市内での太陽光発電施設設置は、目まぐるしいほどの勢いがあります。特に耕作放棄地を農地転用して太陽光発電施設を設置する小規模発電施設が多くなったように感じています。中には住民への説明も十分ではないという事例もあると聞き及んでいます。令和になり、都道府県及び市町村単位の条例やガイドラインの制定も増えてきています。本市でも何らかの規定が必要ではないかと考えますが、市の見解を伺います。
2.近い将来に予想される、地方の税収減について
国民民主党が提唱し、多くの国民の支持を得た、103万円の壁問題ですが、国会でも議論され、令和7年度から123万円となることが合意されています。さらに今後も、178万円になるよう、議論を進めることが約束されています。この変更が地方の税収に与える影響や、市の財政の今後の見通しについて、市ではどのようにとらえているか伺います。